ココロとカラダをゆるめるお店 

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常川麻己子(あっこ)プロフィール

 

常川 麻己子(あっこ)の物語

ココロとカラダをゆるめるお店
– Butterfly effect –  代表
あっこセラピー / 元気を届けるセラピスト

1984年12月生まれ/B型/次女
好奇心旺盛/天真爛漫/HSP
感受性が強い。

応援する時の好きな言葉

ゆるふぁいとー♪

 

はじめまして。まずわたしを知ってもらうために、昔のわたしが
なにに悩んでいたか。どんな人生を歩んできたか。
についてお話していきたいと思います。
まず、わたしが持っていたもの・いつも感じていたこと・その時の現実がどういう風であったか
箇条書きにしてみました。

  • 変わっていることがコンプレックスで、「普通」に見られる努力をしていた。
  • 自分が嫌いだった。
  • 小学生ころから死にたいと思ってしまう自分に悩んでいた。
  • 喜怒哀楽の激しさに悩む。
  • 自分は悪い子だと思っていて、 いい子になるために必死だった。
  • 否定的な言葉で育てられた。(あんたのせいでこうなった)(あんたが悪いでいかんのだわ)
  • 人の顔色をいつもうかがっていた。
  • お母さんのこと嫌いだった。
  • 自分は悪くないときも、 自分のせいだと思ってしまう。
  • 毎日が苦しくて、 不安。 すごく頑張ってるのに、上手くいかない。
  • ネガティブが悪いことだと思っていた。
  • なにが好きで、なにが嫌いかわからない。
  • 側弯症でカラダがガチガチ。

 

これが小学校4年生くらい〜28歳くらいまでもっていた悩みです。
この頃はものすごく苦しくて、なにが苦しいのかもわからなくて、孤独で
「笑わなきゃ」と頑張って笑っていました。
笑っているのに心は泣いてるみたいな感じ。
人と接するのも怖くて、相手に合わせてしまう。
そんな自分が嫌いでした。
今思うと自分をたくさん傷つけていました。

そんな中で、わたしの人生で忘れられない出来事が同時に起きます。

  • 彼氏に振られる(その後友達と付き合いはじめる)
  • 仕事で先輩にセクハラ発言をたびたび受ける
  • 大好きなおばあちゃんが亡くなる
  • 悪徳商法にひっかかる

私のココロとカラダは限界を迎え、
26歳の頃うつ病になりました。このころは美容師でした。
毎日涙が出て、味覚もなくなり、未来がみえない日々でした。
どうしてこうなったのか。
なんで私だけこんなに辛いのか。幸せそうな人が憎い。
死にたい。わたしなんかいなくなればいい。
悲しみと怒り、絶望、罪悪感、弱い自分を責めていました。

 

しかし、どん底の生活の中でふと疑問がわきました。
「どうしてこうなったのか?」考えるうちに
私の心の中でヒラメキに似た言葉が流れ込んできました。

 

わたし、自分の人生なのに人まかせにしてた。
他人の意見ばっかり優先して、
人や社会のせいにしてなにしてるんだろう。
自分の人生は自分のもの。
一度死んだと思って、後悔しないように生きよう。

 

体は生きてるけど、心は死んだ感じになったことで
自分が死んだときの後悔の気持ちを味わいました。
わたしは死ぬとき後悔して死にたくない。幸せだったといって死にたい。
だから「後悔しないように生きる」をモットーに本気で自分の人生を生きようと
腹の底から決めた瞬間でした。
ここからわたしは徹底的に自分と向き合いました。

自問自答の日々、自分を知っていく日々の始まりでした。

例えば自分にこんな質問をしてみました。

Q、なぜ、自分のことが嫌いなんだろう?

A、自分が嫌いな人と自分が同じ事をしているからだ。
わたしは、うそつきは嫌い。
だって、信頼できないもん。
あ、自分で自分に嘘ついてるじゃん。
だから、 嫌いなんだ。

じゃあ、どうしたらいいって?
自分に嘘つくのやめよう。

こんな感じです。

 

自分がなにを持っていて、なにを持っていないのか。
自分がなにを信じていて、なにを信じてないのか。
自分はどういうとき嬉しくて、どういうとき悲しいのか。
自分は何が好きで、なにが嫌いなのか。
自分はどんな思い込みがあって、その影響でどんな現実になってるのか。
自分はどんなとき心地よくて、どんなとき不安なのか。
自分は本当はどうなりたくて、本当はなにが嫌なのか。
なにが偽りで、なにが真実なのか。

自分を知るためにいろいろなアプローチ方法を勉強しました。
心理学,エネルギーワーク,イメージワーク,
カードセッション,アクセスバーズ,コーチングetc.

 

そんなことをしているうちに
出会う人が変わっていきました。
わたしを大切にしてくれたり
助けてくれたり、愛してくれたり。
自分の持っているものが変わり
自分に対する行動が変わった結果でした。

そして自分の弱さを認められるようになりました。
自分のことが好きになっていきました。
お母さんのこともゆるせたり
好きな部分と嫌いな部分と
切り分けできるようになりました。

過去に囚われていた自分が
未来を描けるようになりました。
そして、夢は叶うと知りました。

いまは
ココロとカラダをゆるめるお店 

– Butterfly effect – 」
というサロンをOPENし、元気を届けるセラピストとして働いています。

いまセラピストになって、9年目です。過去のわたしのように
「変わりたい」と願う人が集まっています。

カラダとココロをゆるめ
ハートの声と向き合うことで
本来の自分が花開いていきます。

1度きりの人生、地球を楽しんでほしい。
私と関わることで、あなたにステキな変化が起きますように…(*^^*)

 

合言葉は、「ゆるふぁいとー♪」

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